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クレンジング選びで悩んだときに役立つ5つのTips

panajiotis / Pixabay

ネットや本で「毛穴ケア」について調べるといろいろなことが好き勝手に書かれてありますよね。

肌の悩みのなかでも「毛穴の目立ち」はどの世代でもトップ3に必ず入ります。なのでコスメ業界もいろいろ商品を投入。

とうぜん買った人はSNSで「オススメ!」と紹介します。

でも、たまたまその人に合ってただけかも。肌質や生活環境は人それぞれなので、同じ結果になるとも限りません。

そもそも情報が多すぎですよね?

『クレンジング大全』的な、毛穴ケアに必要な知識だけをまとめました。

 

ざっくりいえば

1.洗顔だけで毛穴の目立ちは改善しない

2.トレードオフで購入条件をしぼらないと、決まらない

3.なんとなくで選ばない

4.「肌に優しい洗顔」が良いと言われてるけど、「やさしい」とは?

5.情報収集は大事だけれども、締め切りをつくらないとキリがないし、混乱するだけ。

・毛穴ケアは最低でも1~2ヶ月は継続しないと効果がでない

・継続には「信じる力」が必要

・信じ続けるには、ランキングではなく、自分で納得して買うことが重要!

そのためのチェックポイントが上の5つ

 

ほかに参考になりそうな記事

化粧品と医薬部外品の違い|毛穴ケアに効果的なのは?

1.洗顔だけで毛穴は改善しない

毛穴の目立ちは、皮膚の乾燥、もしくはたるみが原因です。皮脂やメイク汚れは毛穴の詰まりや老化物質生成の原因になるので、「洗顔」はとても重要です。

ただ、洗顔だけでは毛穴の悩みは解決しません。基礎化粧品とワンセットで考えるようにしてください。

 

「つまり」「黒ずみ」「開き(乾燥毛穴/たるみ毛穴)」どの毛穴にも言えますが、洗顔だけでは解決しません。

これを使えば全てが解決する的な商品はないので注意してください。

洗顔で重要なのは、マイナス点をとらないことです。

・洗浄成分が強くて肌に刺激になる
・指で肌をこする
・洗い残し(メイクや皮脂汚れ)

これら3つが、洗顔の減点対象になります。

逆にいえば、これら3つをクリアさえすれば洗顔はそれでokということになります。

2.トレードオフの考え方が必要

なにかを得るに、なにかを捨てないといけません。これがトレードオフの考え方です。

 

1で話した減点ポイント3つを完全にクリアできる商品はありません。

汗に強いカバー力のあるコスメを落とすにはそれなりの強さの洗浄成分が必要です。

 

肌にメイクを残さない道を選ぶかわりに洗浄成分の強いものを選ぶということです。

クレンジング剤や洗顔料選びで混乱する原因は、、、

同時にクリアできない問題を一気に解決できる商品を探してるからです。

なにかを選ぶということは
なにかを捨てるということ。

子どもと一緒にお風呂に入るなら、「濡れた手でも使えるクレンジング」が最優先になるかもしれませんね。

トレードオフの考え方をコスメ選びにも使いましょう。

3.雰囲気で選ばない!天然/自然/ナチュラルは要注意

「界面活性剤が悪」で「天然成分が善」という単調な記事を多くみかけます。

たしかに、石油系界面活性剤は使わないほうが良い。

 

ただ、なぜクレンジング、洗顔が必要なのかを考えてください。

顔に化粧をするからですよね?

 

メイク料は油分ですから、落とすには同じ油分が必要。

「界面活性剤が入ってるから絶対ダメ」という決めつけはその他の良い部分を見落とす原因になります。

 

「自然物だから良い」というのは単純すぎかなと思います。

自然にあるものは外敵から身を守るため、強力な毒をもつものが多いです。(もちろんそのまま売ってるわけありませんが)

 

「天然」「自然」「ナチュラル」という言葉だけでなんとなく良さそうと思ってしまう人は注意してください。

人工物、自然物に関係なく、自分に必要なものかを公平に判断しましょう。

4.「肌にやさしい洗顔」とは?

言葉は雰囲気ではなく、明確に定義しましょう。

 

例えば「肌にやさしい洗顔」の「やさしい」はなにを指すのでしょうか?

洗浄成分?肌にかかる摩擦?、、、考えることが重要。

 

・肌に刺激になる成分は少ないけどなかなかメイクが落ちないA

・Aよりも刺激になる成分が多いけどメイク落ちが早いB

あなたなら、AとBどちらを使いますか?

例えばAをクレンジングミルク、Bをクレンジングオイル、として考えてみましょう。世の中には、クレンジングオイルと完全悪とする話が多いです。

本当にクレンジングミルクは刺激にならないのか?

界面活性剤の料は圧倒的にオイルよりは少ないです。しかし、その分だけメイク料となじみにくい。だから、指で無理やりこすってなじませようとします。

クレンジングミルクは主成分が水なのでテクスチャにとろみがなく、摩擦がかかりやすい。

・摩擦のかかりやすさ、
・クレンジング剤を肌においていく時間

これらを計算にいれると、クレンジングオイルで手早くメイクを落としたほうが刺激は少ない可能性が高いです(商品によりけりですが)

つまり、ミルクよりもオイルのほうが肌にやさしい可能性があるということです。

今回はA、Bにミルクとオイルをあてはめました。クレンジング、洗顔選びで悩んらA、Bに言葉をあてはめてみましょう。

いま自分に何が必要なのかが見えてきます。

5.結論の先延ばしはNG

情報が多いほど、決断を先延ばしするのが人間です。「悩む」「考えると」という言葉は便利なもので、決断を先延ばしする口実にもなります。

これはクレンジングや洗顔料を選ぶときも同じです。インターネットで調べるだけで、大量の情報にアクセスできます。

Aが良いという人もいれば、Bが良いという人もいる。どちらが正しいか、悩んでしまいますが、必ず決断しないといけません。

肌老化はどんどん進みます。

決断を先延ばしすると、それだけ対応が遅れて症状は悪化します。

上で紹介した1~4の考え方で自分になにが必要なのかを考えてみる。ただし、考えるだけで行動しなければ考えていないのと同じです。

 

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クレンジング選びが終わったら、次はこの記事を読んでください。
化粧品と医薬部外品の違い|毛穴ケアに効果的なのは?

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