顔の脂がすごい女性へ。スベスベつるん肌になる方法


開きっぱなしの毛穴を閉じるには、皮脂と正しくつき合うことが重要です。
あぶら取り紙でおさえるだけで毛穴はとじません。

適度な皮脂をキープしながら、過剰な分泌をおさえる。
これが毛穴の開きケアに一番効果があります。

6~8月はオイリー肌の人でなくても皮脂の分泌がふえます。
乾燥肌でもTゾーンだけは皮脂でベタつく人も多いです。
(特に30歳前後のアラサー世代)

このページでは、皮脂の基礎知識、洗顔やスキンケアなどの具体的な対処法を解説して、毛穴の開きを小さくすることをゴールとします。

この記事は、下記のような悩みをもつ方に最適です。

  • 丁寧に洗顔、保湿しても、顔の脂がすごい
  • ファンデーションで隠せないくらい毛穴が開いてる
  • 肌がテカリすぎて、気になる男性がいても近づけない
  • 乾燥肌なのにTゾーンだけテカってる

顔の脂がすごい原因

  • 朝、洗顔料は使わない
  • スキンケアにムラがある
  • カバー不足
  • 肌に刺激を与えてる

↑これらが顔の脂(皮脂)がすごくなる原因です。

オイリー肌の女性だけでなく、乾燥肌、混合肌の人もテカリに悩まされています。

皮脂対策をやってるつもりでも、逆効果になってるケースもあるので要注意!

朝、洗顔料は使わない

朝は汚れてないから洗顔料を使わない
という人もいます。

寝ている間に、人は汗以外に皮脂も分泌します。

顔の脂は、水やお湯では落ちません。

過剰に分泌された分は、朝のうちに洗顔料でしっかり落としましょう。

スキンケアにムラがある

パターン1

化粧水を指先でちょいちょい重ね塗りするのはNGです。

化粧水が足りてる部分とそうでない部分に分かれて、ムラができます。

朝のスキンケアのムラは、メイク崩れの原因になります。

化粧水をつけるときは、手のひら全体で塗り広げてください。

パターン2

頬はしっかり保湿!テカりやすいTゾーンは少なめに
混合肌の女性に多いのですが、皮脂の過剰分泌の原因になります。

Tゾーンもしっかり水分補給してあげましょう。

カバー不足

厚塗り感がでるのは嫌!ナチュラルな感じが好き♪
という女性に多いのがカバー不足。

肌に刺激を与えてる

顔の脂(皮脂)は、肌をなめらかにする天然の保湿成分です。

それ以外に、刺激から肌を守るために分泌されます。

顔の洗いすぎ(こすりすぎ)、肌に合わないクレンジングや洗顔料が原因で、過剰に分泌されることがあります。

顔の脂を抑えるポイント(3つ)

  1. 洗顔料は石鹸を使う
  2. 過剰分泌を予防する
  3. 肌にいらない皮脂は取り除く

皮脂が肌のハリとツヤを生み出す!

「皮脂」といえばどんなイメージがありますか?

テカリ、化粧崩れ、不潔、、、良いイメージはないと思います。

夏なんて、皮脂と汗で、化粧直しが大変ですよね。

すっかり悪者のイメージが定着してる皮脂ですが、肌を健やかにキープするのに欠かせない存在なのです。

皮脂は空気中に浮いてる細菌が肌に侵入を防いでくれます。

 

「肌は弱酸性」だと聞いたことはありますか?

なぜかといえば、皮脂が肌を弱酸性にして、悪い菌が近づいてきたらガードするからなんです。

 

肌の水分が空気中に飛ばないようにするのも皮脂の役割です。

なので取り除きすぎると肌が乾燥してカサカサになります。

 

 

皮脂のとりすぎで注意しないといけないのは、「洗顔」です。

クレンジングはメイクを、洗顔料は余分な皮脂を落とすために使います。

 

クレンジングは、メーカーや種類でメイクの落ち具合が違いますよね。

ただ、洗顔料はどれを使っても皮脂は落とせると感じませんか?

 

お湯だけではムリですが、洗浄成分さえ入ってれば、皮脂は簡単に落ちます。

大事なのは、なにを使って皮脂を落とし、洗顔後の無防備な皮膚をどう守るか?です。

 

・皮脂と汗の違い

汗は汗腺から、皮脂は皮脂腺から分泌される。

汗は水分、皮脂は油分。なので汗はお湯洗顔で落ちるが、皮脂は落とせない。

 

寝ている間にも、汗と皮脂を分泌するので、朝でも洗顔料を使うことが大事。

汗腺と皮脂腺がバランスよく活動すれば、ハリとツヤのある肌になる。[/box]

洗顔料は弱酸性ではなくアルカリ性が良い理由

肌が弱酸性だから、洗顔料も同じものが良い
と考えるのは早すぎます。
弱酸性の洗顔料で洗うと、(皮脂はないけど)肌は弱酸性をキープできてると脳が判断します。

つまり皮脂を分泌する必要性を脳が感じないということです。

すると、バリア機能が落ちて肌は乾燥、毛穴が開きます。

逆にアルカリ性の洗顔料を使うと、弱酸性にするために適度な皮脂が分泌されます。

アルカリ性の洗顔料といえば「石鹸」です。
適度な皮脂分泌を促すには、石鹸で顔を洗えば良いのです。

洗顔後は皮脂がないので、肌は無防備

 

洗顔で、一時的ではありますが、肌の皮脂はゼロになります。

季節や体調にもよりますが、皮脂を生成して分泌するには30~120分ほどかかると言われてます。

洗顔後にすぐ保湿するのは、そのためです。

ただ、どんなに素晴らしいコスメでも、体内で作る皮脂には勝てません。

皮脂が分泌されるまでの30~120分間、天然の皮脂に近い成分で膜をはることが美肌作りには必要です。

・石鹸で顔を洗う(皮脂成分に近い原料の石鹸がベスト)
・洗顔後の無防備な肌を、皮脂に近い膜で守る

ライスパワーNo.6で皮脂の過剰分泌を抑える

皮脂ケアの2つ目は「ライスパワーNo.6」を配合したコスメの利用です。

余分な皮脂分泌は、ストレスや生理前、睡眠不足や食事、気温の上昇など、いろいろな理由があります。

ストレスであればアンドロゲン(男性ホルモン)、生理前であれば黄体ホルモンの影響で皮脂は分泌されます。

皮脂が過剰に分泌されるメカニズムは分かったとしても、簡単に対策できるものではありません。

これまで、皮脂ケアといえば、化粧下地に吸収させたり、あぶら取り紙で抑えるだけでした。
いずれにせよ、毛穴から皮脂が余分に分泌されることに変わりはありません。

 

お米の力で、肌のテカリやベタつきを抑えられることが判明し、「ライスパワーNo.6」と名付けられ、厚生労働省によって認可されました。

皮脂をコントールするためのコスメは販売されてます。

しかし現段階で「皮脂分泌を抑制する効果が期待できる」と認可されてるのは「ライスパワーNo.6」だけです(2018年10月現在)

これからの皮脂ケアは、過剰に分泌されないように予防するほうにシフトしていきます。

まだ配合商品は少ないですが、すでに実用段階にはいってますので、テカリや毛穴の開きが気になる人は試してみてください。

・ライスパワーNo.6=皮脂の過剰分泌を抑える成分

・特に夏場は配合コスメで皮脂ケアすべし!

ライース クリアセラムNo.6

ライスパワーNo.6配合の皮脂コントロール美容液

  • 繰り返すニキビ
  • 顔のテカリがひどい
  • 毛穴が開きっぱなし

大人ニキビや毛穴に悩んでる女性に最適です。殺菌ではないので、肌を傷める心配はありません。

 

日中の化粧直しはスティックコスメが良い!

お昼から夕方にかけて気になる化粧崩れ。テカリや毛穴の目立ちをカバーするなら「毛穴消し専用ステック」

THREEのエアリフトスムージングバウンドを、小鼻や頬など、テカりや毛穴の開きが気になるところに直塗りします。

あとは指でなじませるだけで簡単に化粧直しは完了♪

毛穴の凸凹や影をぼかして、皮脂をブロックしてくれます。

重ねすぎるとヨレるので注意してください。

 

眉がテカったら、、、

  1. スポンジでならす
  2. ルースパウダーを重ねて皮脂を止める
  3. 眉ペンシルで崩れた部分を整える

アイシャドウがにじんだら、、、

アイホールのくぼみ部分に、
ピンクの練りシャドウを重ねましょう。

※二重部分はそのままで。

過剰に分泌された皮脂が毛穴を開く!こまめに取り除く

 

皮脂ケアの3番目は、過剰分泌された皮脂を取り除くことです。

ハリとツヤのある健やかな肌には必要だと話してきましたが、ここからは逆になります。

皮脂には、紫外線に反応して活性酸素を生み出す菌が含まれてます。肌組織にダメージを与えて炎症をくり返し、肌の構造を変えてしまうこともあります。

過剰な皮脂を肌に長時間残さないことが、毛穴の開きや肌のエイジングに影響してきます。

すでに分泌された皮脂に対しては特効薬はなく、定番ではありますがあぶら取り紙でおさえるのが効果的です。

皮脂による炎症を抑えるには、グリチルリチン酸ジカリウムという有効成分があるので、配合コスメを試してみてください。



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