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毛穴レス講座7日目:肌が敏感なときのスキンケアの仕方

StockSnap / Pixabay

敏感肌になると、肌にやさしいスキンケアに目がいきがちです。

しかし、肌を甘やかしても改善されません。

保湿ケアが重要だと言われますが、美容成分が通る道を作ってるでしょうか?

バリア機能が落ちてるので皮脂分泌が増え、肌がかたくゴワゴワになり、ターンオーバーは乱れて古い角質がたまります。

簡単にいえばゴミだらけの肌で保湿しても、浸透しないということです。

季節の変わり目、疲労やストレスがたまってる、寝不足や生理前などで敏感肌になってる女性向けの記事です。

肌が敏感なら洗顔料は使わない

・朝は水(ぬるま湯)だけ
・夜はクレンジングだけ

朝はぬるま湯だけで(30℃ぐらい)で洗顔してください。

夜はダブル洗顔(クレンジング剤+洗顔料)は刺激が強いのでさけましょう。

ダブル洗顔不要のクレンジング剤、もしくはミルクやジェルタイプをご使用ください。

洗顔前に顔をあたためるすすぎは優しくする、この2点も重要です。

過去記事をまだご覧になられてない場合は参考にしてください。

 

 

 

長引きそうなら角質ケアする

・敏感肌には保湿ケアが最優先!

・美容成分が通るための道を作る

肌が敏感な状態は、分泌される皮脂の量が多くなります。

「肌のバリア機能が落ちてる状態=敏感肌」です。

バリアの変わりに「皮脂」や「肌の硬直化」で紫外線などの外部刺激をブロックします。

余分な皮脂は肌老化の原因にもなりますし、この時期は古い角質もたまりやすいです。

 

肌が敏感な状態が長引いてる人で、肌のごわつきが気になりだしたら角質ケアしましょう

ごわつきを放置すると、肌の乾燥やくすみがひどくなります。

敏感肌を解消するためには保湿が最優先です。ただし、美容成分が通る道がなければ、どんな化粧品も効果がありません。

敏感肌でも使える角質ケアアイテムを使いましょう。

 

保湿のキホンは「化粧水+油分アイテム」!

その理由は過去記事にまとめてますので、ご覧になられてないかたはチェックしてみてください。

 

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