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毛穴レス講座3日目:洗顔のすすぎに気をつけよう!

sasint / Pixabay

顔は優しく洗うことが大事!
とよく本やネットで目にします。

すすぎが肌の負担にならないようにしても
毛穴は開きっぱなし。。。。

そんな女性は多いと思います。
わたしも他人の視線が痛いほど汚肌でした。

しかし、洗顔のすすぎの方法を変えてから
毛穴の開きが改善、キメも整っていきました。

どのぐらい優しく洗えば良いのか話します。

「洗顔はやさしく」の本当の意味

「美肌のためには、優しく顔を洗いましょう」と良く言われますが、定義があいまいですよね?

自分ではやさしく洗顔してるつもりでも、他の人から見たら強すぎると思われるかもしれません。

なのでイメージを具体的にしましょう。

 

ほとんどの女性のすすぎ方は「優しくない」

「このぐらい軽く洗うんですよ」と言われたら10人中9人が驚くぐらいが、「優しい」のレベルです。

バシャバシャは問題外、パシャパシャでも強いです。両手にぬるま湯をためて、顔をそっと近づけるぐらい。これが正しいすすぎ方です。

クレンジング剤や洗顔料を10回未満ですすげる人は、すすぎ方が雑だと思ってください。

すすぎの回数は全部で20回ぐらい

ぬるま湯に顔をそっと近づけるぐらい優しく洗うと、すすぎの回数は10回ではすみません。最低でも20回は必要です。

時間がないと、すすぐというより、手でこすって素早く終わらせようとしがち。

手でこすってクレンジング剤や洗顔料を落とそうとしないことが重要です。

洗面器を使うかは自由

使ったから美肌になれるわけではないです。

大事なのはぬるま湯に顔をそっと近づける程度の優しさですすぎましょう!

ということです。洗面器にたまったお湯なのか?両手にためたお湯なのか?

その違いはどうでも良いです。

 

100回すすいでも、肌が5倍キレイになるわけではない

ダブル洗顔するなら、オイルクレンジングでも20回程度でokです。

労力のかけるところを間違えると、三日坊主で終わります。無理をしすぎないことも大事ですよ。

シャワーではなく手ですすぐ

入浴中の洗顔、シャワーですすいでませんか?

これはNG!理由は2つあって、水温が高い、水圧が強いからです。

洗顔に適した温度は30~32度

ほとんどの女性がシャワーの温度は体温と同じぐらい、もしくはそれより少し高めに設定してると思います。

他の部位よりも顔の皮膚は薄いので、水温が体温と同じだと高すぎになります。

乾燥肌の人は特に注意してください。

体はちょうど良い温度だと思っても、顔の皮膚は悲鳴をあげてますから。

冷水ですすぐと、クレンジング剤が洗顔料が固まって落ちが悪くなります。

毛穴を引き締めるために冷水を使うのと、洗顔のときに冷水ですすぐのは意味が違うので注意してください。

まとめ

 

  • パシャパシャでもすすぎは強すぎる
  • 水の温度は30~32℃
  • すすぎの回数は20回程度
  • シャワーではなく手ですすぐ
  • 冷水は汚れの落ちを悪くする

 

次の記事は>>>毛穴レス講座4日目:週に1回は顔の古い角質を取ろう

まだ過去記事を読んでない人は、次の記事(4日目)に行く前にチェックしておくと分かりやすいです。

>>>毛穴レス講座1日目:洗顔前に肌を温めよう!

>>>毛穴レス講座2日目:オイルクレンジングで詰まりをなくす

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