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肌のくすみを取るには@明るさアップで顔の印象が変わります

Beautiful asian woman

顔にくすみがでてくると実年齢よりも老けてみえることが多いです。 もちろんメイクで肌のトーンを明るくすることも可能ですが、 時間がたつとファンデが毛穴落ちしたり、浮いてきたりすることも。

くすみは多くの要因から起きます。肌のsos信号とも言えます。 メイクで隠すのではなく、すっぴんがきれいな美肌を作る! この意識改革から始めてみませんか?

くすみが起きる原因 ・角質の蓄積 ・お肌の乾燥 ・コラーゲンの劣化 ・カルボニル化 ・糖化 ・メラニンの蓄積量が増加

原因のなかに「メラニン」が入っていることから、 【くすみ→シミ】という流れがみえてくると思います。 鏡で自分の顔をみて、暗い印象だったら要注意です。

 

具体的な対策の話しに移します。 ポイントは【紫外線対策】と【角質対策】の2つです。

「紫外線」と「くすみ」の関係

紫外線をあびることで肌の代謝が遅れます(加齢の影響もある) →毛穴の入り口周辺に古い角質がたまり始める

 

平面上にたまるなら、まだいいです(本当はよくない) 多くの場合は凸凹状に角質がたまっていきます。 すると光の当たりかたによって影になる部分ができます。

これが、お顔の印象を暗くみせる要因のひとつになります。 もちろん毛穴の目立ちにも悩ませることになりますが。

角質がたまっていくことで肌のバリア機能が低下していきます。 1:紫外線などの外部の刺激から肌を守る力 2:水分やセラミドを保持しておく力

 

この2つの機能が低下することでお肌の乾燥が起こります。 乾燥と毛穴の影響で老け顔が悪化して実年齢よりも 5歳から10歳多くみられる女性もでてきます。

紫外線の影響は真皮のコラーゲンにまでいきます。 皮膚の弾力が低下して、 「たるみ毛穴→肌のたるみ」という流れができます。

 

たるみ毛穴はコラーゲンの劣化だけでなく 皮脂が酸化することでも少なからず起きます。 毛穴周辺に重しがのっているイメージです。 ブラーンと毛穴をひろげてしまうのです。

肌質の変化にあわせてスキンケアをかえることが重要です。 さらに環境の変化に対応することも美肌には必要なこと。 というのも紫外線は年々強くなる傾向にあるからです。

 

いまは10年前よりも5%ほど紫外線が強くなりました。 若いころと同じようなUVケアでは、肌質と環境の変化に ついていけなくなっているかもしれません。

古い角質がたまっている状態なので取り除くケアが必要です。 具体的には酵素洗顔やピーリングを利用するのが一般的。 薬局に行くとたくさんの種類が販売されています。

 

 

効果を実感できずに「別の商品」を買い求める人が絶えません。 それはなぜでしょうか?

まず大きい理由は、自分の肌にあった角質ケアができていないこと。 ピーリングには【毎日使えるもの】と【使えない物】があります。 肌への影響を考えて弱めにしている商品は毎日つかえます。

しかし、古い角質のかたまり具合にも個人差があるので 必ずしも状態にあった商品を選び出すにはいたらないケースもあります。 逆に強めのものを使ったら肌荒れしたということも。

毎日のスキンケアを見直すことです。土台をしっかりさせるのです。 自分の肌質の変化にあっていないお手入れが、角質の蓄積を 招いている可能性があるからです(生活習慣や食生活の影響もあり)

 

特別ケアでうまくいったとしても、土台を見直さないと 同じ事を繰り返すことになります。

これでは、せっかくの肌からのsos信号を無駄にすることになります。 「もう、前のようにはいかないですよ」と肌が教えてくれていたのに。

 

まとめ

お肌のくすみには「紫外線対策」と「角質ケア」 →加齢からくる肌質、環境の変化にあわせたケアが必要!

 

 

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