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毛穴が小さくならない!ケアしても効果がない女性へ

洗顔やクレンジング、化粧水、美容液など毛穴ケアしても小さくならない!
とお悩みの女性向けの、対処法を教えます。

毛穴が小さくならない、、、と悩んでる女性にまず疑ってほしのが、肌のたるみです。

特に25~34歳あたりの人は、乾燥ケアを中心にしがちなのですが、実はたるみが原因だったということもありえます。

昔は、肌のたるみは30代後半からが常識でしたが、今は低年齢化が始まってるのです。

毛穴が小さくならない!たるみが原因かも

毛穴が開くには、いくつかのパターンがありますが、
ここでは大きく2つにしぼります。

ひとつは、肌のたるみで起きる毛穴の広がり。もう一つは乾燥系からくる毛穴の開き。

35歳以上は、乾燥ケアだけで毛穴は小さくなりません

女性の肌を年齢でひとくくりするのもあれですが、一般的35歳をすぎると、たるみが加速します。

なので、35歳をすぎてる人が、乾燥ケアをしても、期待したほどの効果がでません。つまり毛穴が小さくならないということです。

乾燥対策もしつつ、肌を引き上げるためのエイジングケアが必用です。

肌のたるみの原因は、真皮にあるコラーゲンの劣化と減少です。20歳をピークに、エイジングは始まるのですが、30代後半はその動きが加速します。(個人差はあります)

25歳をこえたら、乾燥だけでなくたるみケアも視野にいれる

まだ20代、30代前半の人は、たるみケアが必用なのかといえば、それは違います。

今までのエイジングの常識をくつがえし、たるみの低年齢化がはじまってます。

早い人だと20代後半には症状がではじめます。

原因は、生活習慣の変化が大きいです。一番わかりやすいのはスマホです。

同じ姿勢で下ばかり見てるので血行が悪くなるし、電話で話すよりも文字でのやりとりが増えました。
つまり、顔、もっといえば口周りの筋肉をつかう機会が減ってます。
あと大きのは、仕事のストレスや睡眠不足ですね。

いずれにせよ、顔のたるみの始まりは、20代後半になったら意識しておいたほうが良いということです。

ケアしても毛穴が小さくならない、、、と悩んでる人は、たるみケアが足りないかもとまず疑ってください。

20代後半になってればすでに対象者です。

肩こりがひどい、生活習慣が悪い、喫煙してるなどであれば、エイジングが始まってる可能性が高いです。

毛穴ケアの基礎は洗顔にありますが、たるみは洗顔やクレンジングだけでどうこうなるものではありません。

エイジングケア成分が配合されてる化粧水や美容液を使ったり、リフトアップケアしましょう。

※たるんだ肌を引き上げるには、マッサージも効果的ですが、強くやりすぎると刺激になって毛穴を広げるだけです。なのでもむというより、軽くおすぐらいの気持ちで取り組むと良いです。

「そんなのじゃ効果ないでしょ」と感じる人もいるかもしれません。安心してください!軽くおすだけでも、リンパが刺激されて老廃物の流れが良くなることが判明してますので。

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たるみのサイン

たるみ毛穴がやっかいなのは、明らかに肌がたるんでなくても起きるということです。

肌全体がたるむ前に、毛穴が先にたるむんです。

なので、初期段階からエイジングケアをはじめられる人は少ないんです。

ある程度、肌がたるんだと目視で確認できるぐらいから始めることが多い。

なにごとも初期段階でケアをはじめたほうが被害は少なくすみます。

毛穴ケアも同じです。

年齢で線引して、25歳をこえたら、、、30歳をこえたら、、
と自分でルールを決めてもよいです。

そこまでいったら、たるみケアをはじめるみたいな感じで。

ここでは、これってもしかしてたるみのサイン?的なものをご紹介します。

  • フェイスラインがぼやけて見えることがある
  • 顔が大きくなった気がする
  • 目ヂカラが弱くなった気がする
  • ほうれい線がはっきり見える


これらは、たるみの初期症状です。

年齢が25歳をこえてれば、いつたるみが始まってもおかしくないので、エイジングケアを検討してください。

乾燥対策だけでは毛穴は小さくできません。

20代後半の人は、スキンケアの見直しも検討

たるみの初期症状は確認できなくても、20代前半と同じ基礎化粧品を使ってる人は注意してください。

20歳をピークに老化ははじまってるのは間違いありません。

今は目立ったたるみ表面化してないだけです。

毛穴が開く原因のひとつは「乾燥」ですが、20代前半と同じコスメで十分に保湿できるかは個人差があります。

なので、たるみケアはまだ良いにしても、保湿という観点から、このまま使い続けるのは、それとも年齢にあったものにするのかを検討したほうが良いです。

クレンジング、洗顔の常識を疑う

毛穴の開きの原因が乾燥だろうが、たるみだろうが
ケアの基礎は「汚れを落とす」ということです。

先に話しましたが、洗顔だけではどうにもなりませんが
洗顔をしっかりしないと始まらないのが毛穴ケアです。

なので、化粧水や美容液にはこだわってるけれども
洗顔はあまり力をいれてない人は注意しくて下さい。

とはいえ、ほとんどの人は「洗顔が大事!」といことは
ご存知だと思います。

スキンケア関連のお金の使い方をみても
洗顔にお金をかける女性が多いおとからも分かります。

ただ、クレンジング剤や洗顔料を良いものを使えば良い
とは必ずしも言えません。

肌をこすらない
水温は高すぎず低すぎず

という洗い方の部分も重要ですし、自分は肌にやさしい洗顔をしてるつもりでも
全然ダメな人もいます。

しかも、雑誌やネットで評判が良いという理由だけで
クレンジングや洗顔料を購入してる人も危険です。

メイクが濃いのにクレンジングミルクを使うのは、よけい肌に刺激になるかもしれません。

毛穴ケアに洗顔は大事と知ってる人でも、自分の常識が、もしかしたら間違ってるかも。。。と疑う目をもつことは大事です。

毛穴ケアに即効性を求めすぎない

何をしても毛穴が小さくならない。。。と悩んでる人のなかには、即効性を求めすぎてるケースがあります。

高いクレンジングや洗顔料、化粧水や美容液を使えば、短期間で効果がでると思ってる人が多いです。

たしかに、効果がでる場合もあります。それは乾燥系の毛穴に多いです。

中に汚れが詰まっておらず、乾いて開いてる場合です。これは保湿能力が低下してる場合に多いので、化粧水と美容液でカバーできることもあります。

汚れのつまりの場合は、詰まってるもの自体は取り除けますが、とってはできての繰り返しになります。正常な状態にもどるには継続的なケアが必用です。

具体的にいえば、その日の汚れはその日に落とし、基礎化粧品でターンオーバーは肌のバリア機能の修復をはかります。

たるみの場合は、肌再生の周期から考えて速攻で効果がでることはありません。

少なくとも、これと決めたものは3ヶ月は最低でも続けて様子を見ることが大事です。

短期間で毛穴が小さくなるケースもありますが、多くの場合は長期目線でケアするべきです。

今回はたるみ毛穴の話が中心になりましたが、乾燥や汚れのつまりも含めて全体的な毛穴ケアの話は以下のリンク先ページにまとめています。興味のある人はチェックしてみてください。

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