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保湿したら毛穴が消える理由と、保湿しても消えない人の対処法

「保湿をきちんとすると毛穴が消える」のは本当です。

でも、「ちゃんと保湿してるのに、毛穴がどんどん開いてしまう」という声も聞きます。

この差はどこから生まれ、どう対処すればよいのかをまとめました。
毛穴の開きやに悩んでる女性向けの内容です。

※「毛穴が消える」と表現してますが、「正確には毛穴の目立ちが小さくなる」です。
毛穴が全くなくなるという意味ではありませんのでご了承ください。

保湿すると毛穴が消える理由。肌の水分が増えてふっくらするから

毛穴が開いて見える理由のひとが、肌の水分不足です。
毛穴の大きさは決まってます(個人差はあるけど)

消えたり開いたりしてるように見えるのは、毛穴そのものではなく周りの肌が原因なのです。
水分が十分にあれば、肌がふっくらするので、穴の一部を隠してくれます。

逆に水分量が減れば、肌がしぼんで、隠れてた穴の部分があらわになります。

保湿してるのに毛穴が開くのは、肌の水分を奪ってるから

潤いを感じるまで保湿してるのに、時間がたつと毛穴が開く人がいます。
これは間違ったスキンケアが原因であることが多いです。

要注意なのは、水分だけを補給して油分でふたをしてないパターンです。

日差しの強い夏をイメージしてください。

アスファルトの道路、500mlのペットボトルで水をまいたとします。
すぐに蒸発してしまいますよね。

肌も同じで、水分を補給してもすぐに蒸発するんです。
もちろん真夏のアスファルトのように熱くはないですが。

さらに重要なのは、蒸発するときに周囲の水分も道連れにする特徴があることです。
つまり、自分がスキンケアで保湿した分だけでなく、もともと肌にあった水分までも蒸発させるということ。

なので、保湿するほど、肌は乾燥していきます。

最初に話した通り、水分が減ると肌がしぼんで毛穴があらわになります。
保湿すると毛穴が開く人は、ここを先に注意してほしいです。

スキンケアは化粧水だけで終わらず、乳液かクリームのどちらかでふたをする

日中の保湿も要注意!

特にオフィスの乾燥対策としてミスト系の保湿コスメを使ってる人は。

水分だけしか入ってないと、すぐ蒸発します。

なので保湿剤(油膜をはれる)が入ってる商品を買うか、ミストとあわせてクリームや乳液で油膜をはって蒸発させないようにしてください。

保湿の量も大事!化粧水はたっぷり使うこと。

化粧水の使い方で一番むずかしいのは、どのぐらい使えばよいのか?
ということです。

なにが正解なのかよく分かりませんよね。

ご使用中の化粧水の注意書きに、適量はのってます。
とりあず最低限、その量は使うようにしてください。

ただ、肌質には個人差があるので、自分にあった量を探すことが大事です。

しかも、肌質は日々変化します。なので肌のコンディションによって分量を変えること大事です。

適量の探し方ですが、夜にスキンケアして、寝るころにはもう乾きを感じるなら少なすぎます。

朝起きて、かわいてる人も少ないです。
まずはそこから適量を探してください。

水分をためこめる肌作りも大事!

ここまでは化粧水の使い方についてでした。

正しい分量で保湿しても、毛穴が消えない、よけいに目立つ人は、肌つくりに力をいれたほうがよいです。

日々のコンディションで、肌にためこめる水分量が決まります。

肌の調子が悪いときには、最大量が低下するので、いくら化粧水を使っても肌にはいっていきません。

肌つくりで大事なのは、刺激になることを極力さけることです。

食生活や睡眠など、総合的な要因できまるのですが、直接肌にダメージを与えることを
やめることを優先すべきです。

女性のばあい、メイクをするので、洗顔が一番ダメージの原因になります。
洗顔料の成分や、手やタオルでこすったり、シャワーの圧力などで。

肌作りは、今日やって速攻で効果があるということではありません。
できることから少しずつやっていくのが一番です。

鼻や頬の毛穴の開きの対処法は、以下のリンク先ページにまとめました。興味のある人はチェックしてみてください。

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