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肌荒れしないクレンジング選び@美肌で若く見られる方法

フレームから覗く女性

肌荒れしやすい女性のためのクレンジング選び

肌荒れしないクレンジングをお探しの女性に選び方を教えます。 特に20代後半以降の方には読んでいただきたい記事です。 肌が「助けて!!」と救助信号を送っているかもしれません。

1.顔の洗い過ぎをさけること=皮脂の取りすぎを防ぐ。

2.石油系界面活性剤は完全悪とは言えませんが避けるのがベター。

3.肌をこすらずにメイクが落とせるものを選ぶべし。

4.シートタイプのメイク落としは使わない。

5.化粧の濃さでクレンジングを使い分けること。

 

最低でも、この5カ条は守っていただきたことです。 理由をひとつずつ、お話していきますね。

1.顔の洗い過ぎをさけること=皮脂の取りすぎを防ぐ

皮脂といえば「毛穴の詰まり」や「肌のテカり」の原因です。 なので、女性にとっては良いイメージがないと思います。 しかし、肌を刺激から守るために必要不可欠なものなんです!

日本では「メイク落とし+石鹸」のダブル洗顔が普通ですよね。 クレンジングはメイクを落とす役割、石鹸は皮脂汚れを落とす。 こういう役割分担があると考えられています。

しかしながら、両者の洗浄成分が重複していることが多く、 同じことを2回やって、肌の負担になるパターンがあります。 つまり2回の洗顔で皮脂を落としまくっているということです。

じゃあ、クレンジングだけにすれば良いかといえば 日本製の多くはダブル洗顔が前提で開発されているものが多く、 1回で済ますとオイルが顔に残ってしまうことがあるのです。

ダブル洗顔不要のクレンジングを使うのがベストな選択です! 洗顔後のしっとり感♪メイクオフの時間が短縮して楽♪ もう前みたいに2回洗うのはムリ!という女性が多いですよ。

2.石油系界面活性剤は完全悪とは言えませんが避けるのがベター

油分と水分の橋渡しをする界面活性剤。化粧品を作るのには ないと困るものです。ただ問題なのは人工の合成、石油系です。 完全アウトではありませんが出来るなら使わないのが良いです。

何でもダメと言っていたら、何も使えなくなりますね。 わたしは天然愛用者ではありません。安心して使うには どうしても入れないといけないものがあることを理解しています。

ただ「石油系界面活性剤不使用」のクレンジングが さいきん通販を中心に販売されるようになってきました。 市販品と比較してバカ高いと問題がありますが、 洗顔が美肌を支える柱のひとつだと考えると許容範囲だと感じます。

少なくともメイク用化粧品にお金をかけるよりなら 洗顔に投資したほうが見返りは大きいことは経験済みです。

3.肌をこすらずにメイクが落とせるものを選ぶべし

クレンジング料とメイク(汚れ)が同化することを乳化といいます。 あまりにも時間がかかると、手でこすってしまいませんか? ゴシゴシとかクルクルとか、人によりけりですけどね。

特に多いのがミルクやジェルタイプのクレンジングです。 オイルタイプに比べて肌への負担を抑えているぶんだけ、 乳化に時間がかかっているのです。

肌にやさしいメイク落としを使おうと思ってオイルから 買い換える女性が多いのですが、時間が前よりかかるのは やはり耐えがたい(怒)人が多いようです。

当サイトが注目しているのはオイルでもなくミルクでもない、 バーム状のクレンジングです。

オイルほどのメイク落ちの良さはありませんが、 ミルクほど乳化に時間がかかる面倒くささがありません。 メイクの落ちと肌への負担の妥協点をとるとバーム状が良いです。

4.シートタイプのメイク落としは使わない

拭き取りシートは、疲れて帰宅したときに便利かもしれません。 ただ、肌に刺激になりそうなものはダメです。 若いころからの習慣で惰性で使っていませんか?

人間は一度楽なものにふれると、その習慣から抜けにくくなります。 理科の時間に「慣性の法則」って勉強しませんでしたか? アレですよ。わざわざ面倒なことはしたくないと思うのが人間。

でもですね、女性の肌は20代、30代、40代と変化していきます。 ライフスタイルの影響で肌のバリア機能もどんどん低下します。 若いころにはOKだったことが、NOに変わってくるのです。

そのひとつが、拭き取りシートです。 肌をめちゃくちゃこすりますよね。 あれの使用期限を考えたことありますか? いつ使っても大丈夫じゃないですか。

それが、どういうことなのかを考えてみると・・・。

5.化粧の濃さでクレンジングを使い分けること

メイクの濃さは人それぞれですよね? 顔の部位によっても濃さは違いますよね。アイメイクとか。 なのに同じクレンジングで落としていませんか?

ナチュラルメイクの人がオイルタイプが本当に必要なのか? アイメイクがすると落ちる洗浄力の濃いクレンジングで 頬や口の周りも洗う必要があるのか→負担が大きいです。

肌荒れで実年齢よりも老けて見える

いかがでしょうか?

楽だとか、今までそうしてきたからとか、 そういう理由で続けていると肌の調子がおかしくなったときに とても困ることになってしまいます。

よく「急に肌荒れするようになりました」と言う人がいます。 それは間違いで、肌のsos信号に気づいていなかっただけです。 肌荒れをキッカケにスキンケアを見直す人も多いんですよ。

生理前になると・・・ストレスがたまると吹き出物が・・・ 季節の変わり目になると肌荒れしやすくなった、

エイジングケアは「なんかしないと」とみんな思っています。 それは20代でも30代でも40代でも世代は関係ありません。 でも重い腰をあげるキッカケがなかったわけです。

「慣性」ってこわいですよね。 でも肌の変化をキッカケに美肌ケアを始める女性も増えています。 よく年齢不詳の美魔女が雑誌やテレビで見ませんか?

あの人達の共通点は肌がきれいなことです。 年齢を重ねるうちに、どんどん美肌になっているんです。 実は美魔女もキッカケをそれぞれお持ちなわけです。

若いころは、徹夜で遊んで・・みたいな人も多いです。 つまり美肌を目指すのに遅いということはありません。

ある何かを理由にして、古い習慣から抜けだす小さな勇気! それを持てたか、持てないかの違いだけなんですよ(*^^*)

 

 

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