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秋から冬のスキンケア選びは重要!敏感肌の女性が増えてます

強い紫外線をあび続けたお肌はボロボロに弱っています。秋になると、肌トラブルが増えるのは気温や湿度だけが原因ではないのです。それまでの過ごし方も毛穴の開きや肌のくすみ、敏感肌になるなどのトラブルの原因になります。

「正しい毛穴ケア事典」ではスキンケアに使うなら「米肌(まいはだ)」を推奨しています。特に代謝の低下で肌のターンオーバー(生まれ変わり)の周期が遅くなる30代、40代の女性に強くおすすめします。実際に使用して良かったと感じたものだけ紹介しています。
米肌の使用感などをまとめた記事はこちらになります。

敏感肌女子が増えると予想されます!今から注意してください。

ここ数年右肩上がりで急増しているのが敏感肌コスメ市場です。コスメ市場全体は縮小傾向なんですが、この分野だけは右肩に増えてるのです。たしかにドラッグストアをのぞいただけでも敏感肌の特設コーナーが大きくなっていますよね。

ストレスや睡眠不足、食生活、肌に合わない間違ったスキンケアを続けることで、ある日突然肌にピリピリを感じる。」これが敏感肌の始まります。

汗が流れてだけでピリピリする女性もいるし、化粧水でしみる人もいます。
紫外線や汗で反応するということは、日常生活にかなり影響してくるということです。
敏感肌になると使うコスメも専用のものにしないといけないし、何よりも肌が痛くて化粧できない状態になるのが女性にはツライですよ~。

自分は絶対敏感肌になんかならない!と思っている人でも、ある日突然ピリピリするんです。そういう意味では花粉症に似てます。ある日突然です(汗)

敏感肌にならないためにも、今から肌本来のバリア機能を修復、高めておくことが重要です。秋から冬にかけては紫外線の強さはピーク時よりも弱まりますが、屋内での暖房による乾燥、外気との温度差など肌に刺激になる要因は夏よりも多くなります。

予防方法としては、ライフスタイルの改善が一番良いのですが、忙しい女性には難しいものもあります。できるだけ改善することを心がけつつ、スキンケアで対応するのが現実的です。

基礎化粧品選びのコツは、肌本来の機能を正常にするコスメを選ぶことです。さきほどご紹介した「米肌」もそうです。外からコラーゲンを補っても、乾燥による弾力低下は改善できても、本来の弾力低下に対応できないのと同じです。その人の体の中で作ったものでないと効果がないのです。これが外からのスキンケアの限界なんです。

ビタミンCなど肌で不足しがちなものを補う従来のスキンケア的な発想も大事なのですが、今は技術も進歩して肌本来の機能をアップさせるコスメもあります。ぜひ検討してみてください。

 

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