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肌のバリア機能を回復させる方法@美肌のためにできること

Under Construction.

乾燥や紫外線、雑菌など外部の刺激から肌を守るためのバリア、現在女性の機能が低下していると言われています。

ライフスタイルの変化や環境の変化が原因だと言われています。

『正しい毛穴ケア事典』の今回のテーマは「肌バリアの回復」です。

肌荒れ・吹き出物・乾燥・敏感肌な女性へ

バリアと言っても目に見えないので、イメージがしにくいですね。マイナスイオンと同じくらい、よく分からんけれど、美容に良さそう、ないと困ると思ってしまうキーワードです。

バリア機能が低下するのは「角質層が乱れること」「それにともないセラミドや水分の占有率が低下すること」この2点から始まっています。

⇒なぜ、この2点が起こるのかを考えると、対策が見えてきます。

 

肌のバリア機能が落ちこむ原因

「理由」は細かく話すと長ーくなりますし、あなたの知りたいことは具体的な「対策」のほうだと思いますので箇条書きで終わりにします。

・セラミドの減少 ・紫外線 ・代謝の低下 ・水分量の低下(加齢)
・皮脂量の低下(加齢) ・女性ホルモンの減少(特にエストロゲン)
・不規則な生活(特に睡眠時間)・食生活の乱れ(栄養の偏り)
・ストレス ・喫煙・合成(石油系)界面活性剤

 

 

肌のバリア機能が高める対策

生活習慣編

・最低6時間の睡眠時間を確保する。
→肌の生まれ変わりは睡眠中。スキンケアや食べ物よりも最優先事項。

・ストレス解消

・生理前のスキンケアに気をつけること。
→肌が弱い時期なので、最低限の保湿にとどめる。美白ケアはNG。
ニキビ用の化粧品も刺激が強いので注意が必要です。
できれば敏感肌用の化粧品を使うのが望ましい。

・女性ホルモン減少に対する施策
~エストロゲンの分泌量は30代後半から減少へ。

→食生活を見直す
(その1)女性ホルモンに良い食べ物・タンパク質(肉、卵、大豆、魚)・大豆イソフラボン(お豆腐、納豆、豆乳)・ビタミンD(魚)・ビタミンC(ピーマン、さつまいも、みかん、いちご)

(その2)冷え性に良い食べ物(血行を良くする)・ビタミンE(ナッツ、アーモンド)・鉄分(肉)★「洋食よりは和食」を意識すること。

→冷え性対策・・お灸

・禁煙

スキンケア編

(その1)洗顔、クレンジング、化粧品
→洗顔による刺激をさける(石油系界面活性剤、手でこする、ダブル洗顔)刺激や乾燥は未熟な角質層が生まれる原因になります。

→洗浄力が強すぎると肌に必要な皮脂まで落としてしまうので注意(油分の落としすぎ)。

→不必要な汚れはしっかり落とす!(正常な皮脂分泌のために重要。常在菌のバランスが崩れたりニキビの原因になるアクネ菌が活発化する原因になります)

→メイクのこさにあわせてクレンジングを使い分ける。

→洗顔後は30秒以内に保湿する

→年齢や肌質の変化にあわせて化粧品を見直す。

→セラミドを増やす化粧品を使う。

→ビタミンCを取り入れる(ビタミンC誘導体がおすすめ)

→化粧品は規定量を切らないように、たっぷり使うこと。

→オフィスの乾燥対策でミストを使用する場合は、油分入りが良い。

(その2)紫外線対策

→UV化粧品は容量を守ること(少ないと効果がでない)

→日が当たりやすい部位は重ね塗りが基本(頬骨など)

皮脂も肌を守ってくれている!

皮脂も肌のバリ機能を持っています。肌に必要な分は残しておかないとうるおい不足に悩まされる原因になります。

皮脂量は30代をピークに減少します。20代と同じような洗顔をしていると30代に水分量の低下とあわせて乾燥肌になる場合もありますので注意してください。

30代後半になると女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量がピークを超えますので、30代は前半と後半で洗顔とスキンケアの見直しをするのがベストです。

 

 

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