卵殻膜が美肌にいいと評判!毛穴が目立つ女性へ

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「卵殻膜」が美肌になるアイテムとして注目されています。 ゆで卵の殻をむいたときにでてくる薄い膜、アレです。 傷を治すための薬として中国で古い昔に使われていたそうです。 「本草綱目」という薬学書に記述があります。

本草綱目について(ウィキペディアにとびます)→

なぜ傷を治すのかについての根拠は分からないそうですが、 経験的に使われてきたそうです。日本でも相撲部屋で力士が 擦り傷を治すのに使われていたという話しもあります。

 

卵殻膜は何でできているのか?

美肌やアンチエイジングに良いと代注目の卵殻膜ですが、 それ自身を良く知らないので調べてみました。

全体の9割以上がたんぱく質で構成されています。 特にシスチン(アミノ酸の一種)の量が多いので、これが 美肌に良いのではないかと見られているそうです。

シスチンの化学的な説明はウィキぺでイアをご覧ください。 化学に興味のない人はスルーしてください^^

シスチンについて(ウィキペディアにとびます)→

なぜ卵殻膜が美肌に良いのか?

結論から申し上げますと「コラーゲン生成を促進する作用がある」からです。 特に肌のターンオーバーを促し、ダメージを受けた肌を修復する力がある Ⅲ型コラーゲンを生成する効果が期待できるようです。

年齢を重ねるうちに人間の肌はコラーゲンを作る量が減っていきます。 既存のものも、だんだん劣化して肌弾力の低下につながっていきます。 その初期段階がたるみ毛穴と呼ばれているものです。

 

肌のバリ機能が落ちてくると真皮にあるコラーゲンまで影響を受けます。 ただでさえ、加齢の影響で劣化して生成量も落ちてくるのに、外部の 影響でどんどんダメージを与え続けているんです。怖いですよね。

当サイトを運営する理念も、ストレスや生活習慣の乱れが激しい 現代女性の肌を助けるためには、これまでのスキンケアの常識に とらわれてはいけない!という想いがあったからです。

 

卵殻膜を積極的に摂取することで、コラーゲン生成を促進することが 毛穴の目立ちをはじめ、多くの肌トラブルを改善するのに役立ちます。 ここ1,2年Ⅲ型コラーゲンという言葉をよく目にしますので要チェックです。

ネットで探すとサプリメントが発売されていますので、興味のある女性は トライしてみると良いでしょう。ただし、バリア機能が低下した状態だと、 穴のあいたバケツに水を入れ続けるのと同じなのでご注意ください。